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夏にチェックしておきたいSNS炎上リスクとは

インターネット特有の隠語も!「虫」に関する投稿

どんなに店内を清潔にしていても、夏に虫が発生するのは仕方ありません。SNS上の投稿を見ていくと、店名を表示させない形での「虫に遭遇した」という冷静な投稿がほとんとですが、飲食店や小売店などの店名が出るといったより具体的な投稿もあるようです。場合によっては、実害がないにも関わらず、批判を被り、風評被害を招く可能性もあるので注意が必要です。

虫によってはSNS特有の隠語や俗語で記載されるケースも多いので、投稿を確認する場合は注意して見てみてください。

 

バイトテロ「若者の悪ふざけ」投稿

夏休み期間は学生・生徒が時間に余裕が出てスマートフォン・SNSの利用時間が増えることから、若者による書き込みが増加する傾向が見受けられます。こうした若者はネットリテラシーに対する知識が不足しているケースも多く、羽目を外した悪ふざけの投稿が増える可能性が高まるのがこの時期の特徴です。

また、いわゆる「バイトテロ」が横行し始めたのは2013年夏でした。コンビニエンスストアや飲食店でのアルバイト店員が、twitterに悪ふざけをする様子を投稿するケースが多発しました。従業員による不適切投稿は夏に限定した傾向ではありませんが、改めて従業員への教育を徹底するなど、注意した方が良いと考えられます。

なお、弊社が独自に調査・蓄積している「炎上事例DB」を見る限り、「バイトテロ」や、利用客による「バカッター」事例は、2013年8月~9月の2か月間で24事例ありました。

調査結果の詳細については、【調査報告書】ネットの書き込み炎上・風評被害対策の実態調査2015をご覧ください。