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炎上の傾向は数年単位で変遷し、最近は発信者の意図と異なる解釈をされることで炎上につながる例が増加傾向にあります。
特に企業のプロモーション活動にはニュース性があり、リスクのある内容であれば、即座にSNSでの拡散、まとめサイトへの掲載、そしてメディアに取り扱われ炎上へとつながり、企業イメージに大きなダメージを負うことになります。

そこでアディッシュでは各種プロモーション活動を実施する企業向けに、総合PR会社のプラップジャパンと過去の炎上300トピックスと約20,000件の記事を分類・抽出可能な「炎上事例データベース」を共同で開発。このデータベースから企業が実施する予定のプロモーションと類似した過去事例を抽出し、炎上リスクをレポーティングする「炎上リスク診断」をサービスとして提供します。

ヒアリングシートをもとに、企業のPR企画や意図など診断対象案件の情報を確認。炎上事例データベースを使用して、類似事例の件数や拡散範囲、拡散ドライバーとなったメディアを分析します。

分析レポートではサマリーの報告にプラスして類似事例とその拡散度、企画案の炎上要素をレポートとして納品します。

納品物(分析内容)
  • 対象案件の炎上リスク要素
  • 対象案件の類似事例における炎上ケースの分析
    • SNSシェア数、批判記事数などの炎上規模やメディア掲載など
  • 対象案件の炎上危険レベル

※本サービスは、他社事例をベースとした過去の類似ケースの分析にもとづき、PR リスクの注意点を参考情報として提示するものです。従ってステージ 5 でも炎上しない、逆にステージ 1 でも炎上する可能性もあります。万が一、診断結果にかかわらず対象案件が事後に炎上した場合においても、両社は一切その責任を負わないものとします 。

炎上リスク診断ご提供フロー

お問い合わせ

ヒアリングシートにご記入

まずはお問い合わせください。

ヒアリングシートを送付します。ご記入いただきお送りください。

炎上事例データベース
から類似事例の抽出

レポート提出(納品)

弊社にて炎上事例データベースより類似事例を抽出しレポートを作成します。

レポートとして納品いたします。

炎上リスク診断サービスの想定利用者

企業の広報、マーケティング担当、プロダクトマネージャー、広告代理店の担当 など

炎上リスク診断で時代にあったキャンペーンかを判定

2000年代に入ると2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)などの掲示板が普及し、2004年頃からはSNSやブログで個人の発信が可能になりました。2006年頃には大手メディアと個人メディアの中間的な位置づけの批判的な書き込みをまとめる中間メディアが隆盛。そのようなネットコミュニティの変遷の中で、2010年頃から企業をトリガーとした炎上が増加していきます。

炎上が起こりやすい環境に変遷

インターネットの主流サービスはテキストから、画像、動画に変わってきました。
また表現では、性・人種などのマイノリティ視点やポリティカルコレクトネス(政治的・社会的に公正・公平で差別や偏見が含まれない表現やスタンス)が重視されるようになりました。

従業員による不祥事
不適切行動

異物混入

性・人種など
マイノリティ視点の欠如

性・人種などのマイノリティ視点のほか、
ポリコレの欠如

再び従業員による不祥事
不適切行動

「バイトテロ」と言われるような従業員によるSNSへの不適切な投稿から炎上に

商品に虫が混入していたなどのクレーム投稿への有事対応によりさらなる炎上に

CMの家族像やコラボポスターなどの表現方法に対する批判から炎上に

ポリコレ(ポリティカルコレクトネス)が欠如した表現から炎上に

レストランの厨房でタバコを吸う、局部をおぼんで隠すなど従業員による不祥事から炎上に

2013年〜

2014年〜

2015年〜

2017年〜

2019年〜

このように歴史から紐解くと、「やらかし炎上」と「悪意なき炎上」の2つに分類され、以下のようにまとめることができます。

やらかし炎上

従業員による不祥事、異物混入 など

悪意なき炎上

セクシャルな表現、ジェンダー規範 など

アディッシュではこのようなインターネットや社会環境の変化、炎上の変遷を炎上事例データベースで管理。
炎上診断サービスのレポーティングに活用しています。

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