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動画データのアノテーション業務代行サービスの価格例

人工知能(AI)を活用したサービスの普及に伴い、アディッシュのアノテーション代行サービスの導入も増えています。本件はカメラ映像を利用したセキュリティサービス提供企業向けに、動画の分類作業を行った価格例です。

動画分類作業の価格例

サイト概要 カメラ映像を利用して、事故や犯罪に繋がるリスクを早期に検知し、アラートを上げるサービス
サービス内容 カメラ映像を目視にて確認し、指定された基準に沿った分類を行う
(参考対応件数:30秒の動画を1,000件)
参考費用初期 150,000円
参考費用月額 300,000円

近年さまざまなサービスでAIの導入は進んでいますが、身近な例の一つがIntelligentVideoAnalytics(IVA)という画像解析技術を用いたセキュリティサービスです。カメラがとらえた映像をAIがリアルタイムに解析し異常を検知しすることで不審者や事故、窃盗などを防ぎます。

例えば自動車の車載カメラでは、画像解析技術を用いてAIが居眠りなど危険な状況を検知し、運転者へ知らせることで事故を未然に防ぐことができます。さらに加速度センサーとGPSで検知した衝撃や急ブレーキなどのデータと合わせて運転傾向の分析をし、安全運転をサポートするようなサービスもあります。ほかにも製造業では製造工程をモニタリングするカメラを設置し、イレギュラーな動作の検知で作業漏れや異物混入を防止したり、小売業では防犯カメラにより店舗での窃盗の可能性がある不審行動者を検知したり、さまざまな場面で安全を守るために活用されているのです。

もちろん、これらのセキュリティサービスは確実性が担保されている必要があります。そのサービスレベルはAIの映像解析の精度と直結する以上、AIが正確に解析・判断できるよう、機械学習用に大量のサンプルデータと正確な教師データを用意する必要があります。しかし効率的にデータ分類・整理を行うには専門的な知識や経験が欠かせないため、機械学習用の正確なデータ作成、つまりアノテーション業務にあてる時間やコストは多くのサービス提供者にとって大きな課題と言えます。そのため、外部で実績のある企業へアノテーション業務を委託するケースも増えているのです。

アディッシュのアノテーション代行サービスは、データ分析・活用に精通するコンサルタントと専任のオペレーターによるデータ分類の精度の高さが特長です。データ分類設計や基準策定から目視も踏まえたラベリングまで、お客様のデータ活用の目的に最適なアノテーション業務の実施をサポートいたします。

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