0120-5464-77

  • TEL
  • MAIL
  • DOCUMENT

ビッグデータやAIを活用する企業を対象に、データ整備の設計、分類(ラベリング)等のアノテーション業務、クレンジング作業を代行します。アディッシュで提供するアノテーションの特長は目視チェックです。人の目を介することで、AIが取りこぼした情報も適切に分類することができます。

対応可能な業務

業務内容 データ整備の設計・分類およびラベリング(タグ付け)・クレンジング
対象データ形式 テキスト・映像・動画・音声 など

アディッシュが提供するアノテーション代行サービスは、もともと800サービスに提供してきたインターネットモニタリングサービスで培ったノウハウと経験を生かしています。
インターネットモニタリングでは、お客様のリスクにつながるような一般の方々のSNSへの投稿を日々チェックし、最終判断を目視によって分類しています。リスクのある投稿はお客様の炎上につながる恐れがあり、正確性とスピードが求められる業務です。このような厳しい条件のもとで積み重ねた実績をもとにアディッシュでは、お客様のデータ活用の目的に最適なデータ分類設計・基準策定を実施し、アノテーション業務を遂行します。
アノテーションに精通したスタッフによる目視・判断を介するため、機械では難しいラベリングの精度を高めることができます。

アディッシュのアノテーション代行サービスの強み

データ分類・設計のノウハウ

アディッシュはインターネットモニタリングの豊富な経験でデータ抽出・分類に関するキーワード設定のノウハウを蓄積しています。また、将来的な利用用途を踏まえた細やかなラベリングの設計も特長の一つです。

ラベリングの精度の高さ

担当スタッフはデータ分類のプロフェッショナルです。インターネットモニタリングの豊富な経験で培われた知見をもとに目視でチェックするため、迅速な判断で的確なデータ分類を実施できます。

メディアの記事作成基準の作成支援

お客様の利用する専門ツールでもMicrosoft Excelでも環境に合わせて柔軟に対応できます。そのためツールを準備する費用も時間もかからず、すぐに進められます。

基本設計(1ヶ月〜)

テスト実施(1ヶ月〜)

実運用開始

・実データをもとに提案・ディスカッション
・分類項目(タグ付け表)の作成

・データ受領
・タグ付けられた成果物の納品
・ツールやデータ形式はお客様指定

※契約はスポット・継続ともに可能
※データ件数により所要時間には増減あり

アディッシュ

お客様

解決できるお客様の課題とアディッシュの提案例

解決できるお客様の課題

初期の機械学習のアノテーションにおいて、将来的なデータ活用も視野に入れたデータ分類を設計するノウハウがない
アノテーションやデータクレンジングの精度を高めるために機械が判断できない領域のデータを目視でチェックしたいが、そのためのリソースがない
データ整備に際し、何からどう進めるべきか分からない。データ分類や加工に精通している企業に事前の相談から実作業まで一気通貫で支援してほしい
アディッシュの提案例
  • 顧客データの整理やVOC(Voice of Customer)分析のためのビッグデータ抽出
  • 営業活動へのデータ活用のため、入力済のテキスト情報のラベリングと入力フィールドの見直し・追加等、営業管理ツールの仕様改善とデータ整備を実施
  • インターネットメディアの過去の記事を整理し、改めてタグ付けを実施
  • ショッピングサイト上の商品データのタグ付け最適化・カテゴリ分類を代行
>アノテーションの価格例はこちら

アディッシュのアノテーション代行サービスが求められるようになった背景

  • 近年、ビッグデータの活用は企業の経営戦略における重要なテーマの一つとなりつつあります。データの価値を活かす新たな取り組みが増え、AI(人工知能)の登場や機械学習の発展には大きな期待が寄せられています。 たとえば自動運転やAIスピーカー、チャットボットといった商品・サービスも自動認識や自動応答、自動判別の技術を前提としており、その精度やスピードは商品力そのものと言えるでしょう。

    しかし、まだこれらの技術は発展途上にあります。アノテーションとは「あるデータに対してタグやメタデータと呼ばれる情報を付加すること」ですが、ツールや技術で判別できないデータが出てくることもあり得ます。蓄積されたビッグデータの分類や機械学習の前処理としてのデータ整備など、アノテーションを行う場面はさまざまですが、その実施効率や品質は成果に直結します。

    このアノテーションの改善や品質向上に向けたアプローチの一つが、ツールや技術を人の力で補助するアディッシュのアノテーション代行サービスです。データの利用目的に沿った設計は分類作業を効率化し、機械的な判別が難しいデータも人の目で「判断」することで分類の正確性にも寄与します。そのため膨大なデータを活用したい企業や、機械学習を取り込んだサービスを提供する事業者からの需要が高まっています。

    AIや機械学習によるアウトプットの向上を目指す企業様は、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

お急ぎの方はこちら

0120-5464-77

お気軽にお問い合わせください。

電話番号