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炎上対策・消費者の声活用など、把握したいネット上の書き込みを検知。24時間365日体制でTwitterなどのソーシャルメディアのリスク対策を支援します。自社でのエゴサーチの時間削減はもちろん、問題のある書き込みのいち早いエスカレーションで炎上の未然防止、定期レポーティングは傾向分析にも役立てられます。

ケース

  • 異物混入・従業員に対するクレーム等のリスクを早期検知

    業界・業種に最適なリスク検知のルール・キーワードの設定を支援。ソーシャルリスクを早期発見することで、リスク軽減・回避が可能です。

  • ソーシャルリスクを手軽に・速やかに社内報告

    モニタリング状況を蓄積・管理し、リアルタイムに把握。簡単・速やかに社内報告が可能となりお客様の負担が大幅に軽減されます。

  • リスクを検知した際の有事の対応方法について相談

    リスクの火種となる書き込みを検知した際には、火元・拡散状況の調査を含め、対応方法アドバイスが可能です。

  • ソーシャルリスクの有事対応に備えた体制を構築

    有事対応は外部パートナーへの依存は危険です。自社で予め有事に備えた体制を整備することが必要不可欠です。

導入事例をもっと見る

ソーシャルリスク拡散・炎上メカニズム

炎上とは、ある事象が、ソーシャルメディアを起点として、ネットメディア・マスメディアにまで拡散することを指します。
ソーシャルメディアでは情報が瞬く間に拡散し、書き込みから数時間で炎上というケースも稀ではありません。
企業がソーシャルリスクに対策するためには、自社のソーシャルリスクを理解し、そのリスクを早期に発見すること、有事に際した対応フロー・ルールを構築することが肝要です。

ハインリッヒの法則・本来のソーシャルリスニングの目的

ハインリッヒの法則とは労働災害における経験則の1つで、製造業の工場の災害防止対 策などに対して大きな影響を与えた法則です。 ハインリッヒの三角形では「1件の重大な事故の裏には、29件の軽微な事故があり、そ の裏には300件のヒヤリ・ハット(事故ではないが、ヒヤリとしたりハッとしたりする 事象)がある」とされています。
ソーシャルリスクをハインリッヒの法則に当てはめて整理することができます。

  • 重大な事故:

    炎上(重篤な書き込みが社会に広く拡散)

  • 軽微な事故:

    ボヤ(炎上に至らなかったが重篤な内容を含み、やや拡散)

  • ヒヤリ・ハット:

    火種(炎上に至る可能性が低いリスクが軽度な書き込み)

ソーシャルリスニングの本来の目的は危機管理(炎上対策)にとどまりません。
重篤なリスクに限らず、小さな火種を拾い集め、自社の関係部署に還元し、
継続的に事業改善を積み重ねることではじめて「ソーシャルに強い企業体質」を築くことが可能です。

アディッシュのソーシャルリスニングの強み

  • 専任アナリスト・システムによる精度の高いリスク検知

    業界・業種によって、ソーシャルリスクの在り方は異なります。リスクを体系的に把握できる分類ルールをお客様ごとに策定。アナリストによるキーワードの選定・チューニングや、リスクの高い書き込みを抽出するシステムによって、精度の高いリスク検知が可能となります。

  • ソーシャルメディアの書き込み急増の早期検知・ご報告

    平時のリスクモニタリングに加えて、企業・商品に関する書き込みが急増した際には、システムアラートによる自動検知が可能。書き込みにリスクが含まれている場合には検知後、1時間以内にご報告いたします。

  • リスニングツール提供パートナーとの強固なアライアンス

    対象メディア・キーワードの設定数など、ツールによって仕様は様々です。
    ソーシャルリスニングツールを提供している多数のパートナーとのアライアンスを活かし、お客様にとって最適なツール・運用方法をご提案可能です。お客様にとって最も費用対効果の高い高品質なソーシャルリスク対策体制を実現いたします。

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