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AI時代の「オープンSNS × クローズドコミュニティ」活用最前線

SNSで接点を持ったユーザーと、その後どう関係を築くか。
本ウェビナーでは、スマートシェア株式会社とアディッシュ株式会社が、「認知」から「ファン化」までの顧客体験設計をテーマにお話しします。

ウェビナー開催の背景

BtoC企業において、SNSはブランド認知の拡大や購買促進に欠かせないチャネルとなっています。
一方で、フォロワーは増えたものの、その先の継続的な関係構築につながらないという課題を持つ企業も増えています。
さらにAIによって情報が溢れる時代においては、情報そのものではなく、信頼できる人や場から発信される情報が購買行動を左右します。

そこで本ウェビナーでは、スマートシェアの「オープンSNSでの認知・共感・購買促進」と、アディッシュの「クローズドコミュニティによるファン育成」の2社の専門領域を掛け合わせます。認知からロイヤルティ向上まで、一貫した顧客体験の設計方法をお伝えします。

本セミナーで学べること

Session 1|スマートシェア株式会社
3,800万件のUGC分析から紐解く!
オープンSNSで「顧客との出会い」を生む運用法

SNSの世界は変化が激しく、単に「バズる」のを狙うだけでは、真の顧客との関係構築にはつながりません。本登壇では、スマートシェアがこれまで支援してきた累計3万件のキャンペーン、3,800万件のUGCデータをもとに、「なぜユーザーはSNSに投稿したくなるのか」「どうすれば購買やコミュニティ参加のキッカケ(=出会い)が生まれるのか」というメカニズムを深掘り解説します。

Session 2|アディッシュ株式会社
AI時代、顧客との関係を深める「クローズドコミュニティ戦略」― BtoC企業におけるDiscord活用とマイクロコミュニティの可能性 ―

フォロワーやインプレッションが増えても、購買後の継続的な関係にはつながらない。その要因は、顧客との接点が「一方通行の発信」で終わっていることにあります。本登壇では、アディッシュがこれまで支援してきたコミュニティの立ち上げ・運用・モニタリングの知見をもとに、「なぜ今BtoC企業にクローズドコミュニティが必要なのか」「Discordでどのように顧客との関係を段階的に深めるのか」というメカニズムを、国内BtoC企業の事例とともに解説します。

このような方におすすめです

  • SNSを運用しているが、認知・インプレッション獲得で終わっている
  • フォロワーをファン・ロイヤルユーザーへ育てたい
  • SNSから購買後まで一貫した顧客体験を設計したい
  • 既存顧客との継続的な接点をつくりたい
  • ユーザーの声を継続的に収集し、商品改善に活かしたい
  • ファンコミュニティやDiscordに興味はあるが、具体的な活用方法が分からない

開催概要

共催スマートシェア株式会社/アディッシュ株式会社
テーマAI時代の「オープンSNS × クローズドコミュニティ」活用最前線― 2026年最新トレンドから学ぶ、UGCで“出会い”、Discordで顧客との関係を“深める”新戦略 ―
開催日時2026年9月29日(火)12:00〜13:00
会場オンライン(Zoom)での開催
※ZoomのURLは、お申し込み後にお送りいたします。
内容

・Session 1:3,800万件のUGC分析から紐解く!オープンSNSで「顧客との出会い」を生む運用法
(スマートシェア株式会社)
・Session 2:AI時代、顧客との関係を深める「クローズドコミュニティ戦略」
(アディッシュ株式会社)
内容は一部変更となる可能性があります

参加費無料
お問い合わせ先アディッシュ株式会社
ビジネス推進部セミナー事務局
TEL:03-5759-0334
E-mail:mkg@adish.co.jp

登壇者プロフィール

沼田 宗一朗(ぬまた そういちろう)

スマートシェア株式会社
ビジネスプロデュース部 SNS研究所所長

沼田 宗一朗(ぬまた そういちろう)

フリーのWebライター・Webコンテンツサイト運用者として活動しつつ、自身のXアカウントで積極的に発信し、18,000超のフォロワーを獲得。2024年4月にスマートシェアにジョインし、CS・マーケティング責任者として500件以上のSNSキャンペーンをサポート。現在はXアルゴリズムの分析に注力中。
島田 映美(しまだ えみ)

アディッシュ株式会社
カスタマーエクスペリエンス事業部

島田 映美(しまだ えみ)

新卒でWebエンジニアとして業務システム開発に携わり、SaaSプラットフォームの業務開発やセミナー講師も経験。現在はアディッシュ株式会社で、ITスキルと丁寧な説明力を活かして、顧客接点の質を高めるカスタマーサクセスに取り組んでいる。