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2018/02/20

国内フリマアプリ・サイト徹底比較10選【2018年版】

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国内フリマアプリ・サイト調査2018

スマホやパソコンを使って、主に個人間で商品の売買ができるフリマアプリ・サイト。レアなアイテムや探していた物が見つかる、不要なものがお金に換えられるなど利便性が高く、すでに利用されている方も多いのではないでしょうか。共通の興味・関心を持った人同士のコミュニケーションの場となっているケースもあります。今後もCtoCのショッピング市場の拡大とともにフリマアプリ・サイトはますます多様化していくことでしょう。 そこで今回、国内の主なフリマアプリ・サイトについてその特徴をまとめてみました。

メルカリ

http://www.mercariapp.com/jp/

サービス内容 料金

・オールジャンルのフリマアプリ

【出品料】無料
【販売手数料】売上の10%(購入者は無料)

まずはフリマアプリの最大手「メルカリ」。
昨年12月には累計ダウンロード数が1億件を超え、ますます拡大を続けています。
圧倒的な利用者数であらゆるジャンルの商品が日々大量に出品されているため、売りやすく買いやすい環境が整っていると言えます。
また、出品者・購入者ともに住所・氏名などの個人情報を相手に知らせず、匿名での配送ができるのも大きな特徴です。

ラクマ(フリルと統合。2019年中に終了予定)

 http://rakuma.rakuten.co.jp/

サービス内容 料金

・オールジャンルのフリマアプリ

【出品料】無料
【販売手数料】無料

楽天が運営する「ラクマ」は、出品料だけでなく販売手数料も無料で利用できます。
楽天の会員は会員情報でログインでき、売上金も楽天銀行を利用すれば即日入金が可能。
支払いに楽天スーパーポイントを使用できるのも特徴です。

なお、2018年2月7日付けで楽天グループ傘下のフリルとラクマの統合が発表されました。2月26日からは「フリル」の名称が「ラクマ」(新ラクマ)となり、今の「ラクマ」は2019年中にサービス終了となる予定です。

フリル(2018年2月26日より「ラクマ」と統合し「ラクマ」にアプリ名変更)

https://fril.jp/

サービス内容 料金

・当初は女性限定だったが、現在は男性も可のフリマアプリ
・服や雑貨、小物がメイン

※ラクマとの統合でオールジャンルへ拡大(見込み)

【出品料】無料
【販売手数料】無料

「フリル」は「女の子のためのフリマアプリ」をコンセプトに開発されました。現在は男性ユーザーもOKとなっていますが、やはり中心は女性ユーザー。
レディースファッションや小物など女性好みの可愛いものが多く出品されていましたが、ラクマと統合したことで取り扱いジャンルの幅が大きく広がることが見込まれます。。
フリルには、出品者が購入希望者のプロフィールや評価を確認した上で購入の許可ができる「購入申請」というユニークな制度がありました。新「ラクマ」でも引き続き「購入申請」は利用できるようです。購入する人がどんな人か分からないというフリマアプリの取引では安心感があります。

オタマート

https://otamart.com

サービス内容 料金

・アニメグッズなどを専門に扱うフリマアプリ
・アニメ・漫画・ゲーム・コスプレ・同人誌など

【出品料】無料
【販売手数料】販売代金の10%

「オタクグッズをオークションより簡単・安心にスマホで出品・購入できる」ことで人気の「オタマート」。
最低販売価格が100円(メルカリ・ラクマ・フリルは300円)と安い値段での出品が可能で、比較的コアなグッズが多いのも特徴です。
また、アプリ内から公式ショップへの移動も可能で、ポイントで正規品の新品購入もできます。

ブクマ!

ブクマ!

http://xn--pck0dza.com/

サービス内容 料金

・本に特化したフリマアプリ

【出品料】無料
【販売手数料】10%

販売商品を本に限定した、本専門のフリマアプリ「ブクマ!」。
本の裏表紙にあるISBNコードを読み取るだけで簡単に出品でき、また取引の相手とはチャット形式で簡単にメッセージのやりとりができるなど、フリマアプリ初心者でも使いやすい仕様になっています。

売りたい・買いたいものが本だけという場合にはとても便利なアプリでしょう。

KANTE

https://www.kante-jp.com/

サービス内容 料金

・ブランド品に特化したフリマアプリ

【出品料】無料
【販売手数料】
 販売価格が
  10,000円~49,999円:15%
  50,000円~99,999円:12%
  100,000円~:10%

「KANTE」は、ブランドリユース業界をリードしてきた上場企業・株式会社コメ兵が昨年11月に運営開始したフリマアプリ。
「KANTE」では「高級品を安心・安全に売り買いできるプレミアムフリーマーケット」をモットーに、プロの鑑定家による五重チェックの偽物シャットアウトプログラムを掲げて、高額なブランド品の取引に安心感を出しています。
参入したばかりなので、今後の拡大に注目です。

ショッピーズ(SHOPPIES)

https://shoppies.jp/

サービス内容 料金

・10代、20代女性向けのフリマ・コーデアプリ&サイト
・ファッションだけでなく、マタニティグッズやインテリア、本なども

【出品料】無料
【販売手数料】10%

フリマだけでなく、コーディネートの提供も行っているのが「ショッピーズ」。
他の人のファッションコーディネートフォトを参考にして、それに似た商品を選んで購入することができます。
またファッションの提案に興味がある人は、Q&Aへコメントしたりコーディネートフォトを投稿することもできます。投稿したアイテムを他のユーザーが購入した場合、アフィリエイト報酬が発生する仕組みになっているので、コーディネートフォトの投稿だけでも報酬を得られるのが特徴です。

フリマノ

https://furimano.com/

サービス内容 料金

・株式会社カカクコムが運営するフリマアプリ&サイト

【出品料】無料
【販売手数料】10%(キャンペーン中は無料)

株式会社カカクコムが運営する「フリマノ」は、価格.comと連携した「カンタン出品」機能が特徴。
出品したい商品のバーコードを読み取るだけで商品情報を自動入力できるので、型番やスペックなどの入力が面倒なデジタル製品や家電なども簡単に出品できます。
パソコンを使っての出品もでき、出品商品はWEBでも公開されるため、多くの人に商品を見てもらうことができます。

ミンネ(minne)

https://minne.com/

サービス内容 料金

・ハンドメイド作品に特化したフリマアプリ&サイト
・手作り品、リメイク品、アート作品、素材や材料など

【出品料】無料
【販売手数料】作品価格+オプション価格の10%(税抜)

ハンドメイド作家や愛好者に人気なのが「ミンネ」。
ハンドメイドマーケットなど、リアルイベントも開催されています。
出品商品はTwitter、Facebookへ自動投稿される設定があり、さらにはミンネを運営するGMOペパボのオンラインショッピングモール『カラメル』でも掲載されます。
ユーザーは、お気に入りの作家をフォローすると、作家のギャラリーをすぐに見に行けたり新しい作品が登録されたときに新着メールが届くといったサービスを受けることができます。

ヤフオク!(フリマモード)

https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/flea_market/

サービス内容 料金

・「ヤフオク!」のフリマモード
 (2017年2月に全デバイスに対応)
・Yahoo!プレミアム会員にならなくても出品可

【フリマモードで出品する場合】
■出品料:無料
■落札システム利用料
・Yahoo!プレミアム会員:8.64%(税込)
・Yahoo!プレミアム会員以外:10%(税込)

ヤフオクでは、2016年にスマホアプリ限定の定額出品サービス「ワンプライス出品」をスタートさせましたが、2017年2月にPCを含む全デバイスに対応した「フリマモード」の本格提供を開始しました。
ヤフオクとの違いは、Yahoo!プレミアム会員にならなくても出品できるということです。
(Yahoo!プレミアム会員費は月額498円)
また「ヤフオク!フリマモード」では開催期間が7日間に限定されているというのが他にはない大きな特徴です。
出品者としては、この期間に売れなければ再出品する手間がかかりますが、購入者にとっては、古い商品と新しい商品を見分ける必要がなく便利と言えるでしょう。
さらに出品画像も最大10枚(メルカリは4枚)使えるため、購入者に効果的にアピールすることが可能です。
フリマ市場への参入には正直遅れをとった感があります。しかし、ヤフオクでは即決価格を利用するユーザーがワンプライス出品と合わせてすでに全体の過半数を占めているとのこと。そのためオークション利用者がフリマモードも積極的に利用するようになるかもしれません。
今後の発展に注目です。

まとめ

このようにフリマアプリ・サイトはそれぞれに特徴があります。取り扱い商品だけでなく、流通方法や会員間のコミュニケーションのありようなど差別化の観点もさまざまです。

利用者としてはフリマアプリ・サイトは日々進化を続ける、今後も楽しみなコミュニティと言えるでしょう。しかし裏を返せば、サービス運営側にはその期待に応え、進化し続ける姿勢が求められているということです。ユーザーの新規獲得やコミュニティの活性化のために施策を打った結果、ユーザーからの投稿が急増するなど当初は想定していなかった運営上の課題に直面することもあるでしょう。できるだけ多くの人に気持ちよく使ってもらうためには、利用者の声に敏感になりユーザーの投稿内容にも気をくばる必要があります。ただ、状況に応じ利用者の声や投稿内容をチェックするには、都度指針を定め、実行する人を配置する必要があり、負荷が高いというのも事実です。

 

私たちアディッシュには「コミュニティ監視」のサービスがあり、コミュニティを運営されているお客様の業務負荷軽減のお手伝いをしております。継続的に監視基準を見直し、コミュニティの状況に応じた投稿監視の最適化をしています。

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