0120-5464-77

  • TEL
  • MAIL
  • DOCUMENT

2016/02/29

「◯◯なう」はもう古い? 「フォロバ」、「リプ」など使用頻度の高いツイッター用語解説

このエントリーをはてなブックマークに追加

ツイッター(Twitter)を利用したプロモーション施策やソーシャルリスニングに欠かせない用語を解説します。ツイッターのユーザー自身がどのような用語を使っているかを理解することで、情報の整理に役立ててください。

「◯◯なう」はもう古い? 「フォロバ」、「リプ」など使用頻度の高いTwitter用語解説

 

目次

ツイッターにおけるツイートの特徴

以前、ツイッターを利用するために必要な基本の用語について説明をさせていただきました。
「【初心者向け】正確に理解できていますか?ツイッター基本用語10選」
一方で、一般ユーザーのツイートを覗いてみると、独特のワードが飛び交っているかと思います。
ツイッターでは140文字という制限のために様々な略語が使用されます。また、実名ではない特殊なユーザー同士の結びつきが暗黙のルールやお互いだけがわかる専門的な言葉を生みやすいと考えられます。
例えば、自社の製品やブランドについてツイッターでどのように語られているかを分析しようとする場合、ユーザーの意図を正確につかむことは不可欠。そのために少しでもお役にたてるよう「ユーザー使用ワード」を解説させていただきます。

ツイッター用語・略語の解説

1.非公式リツイート(非公式RT)
公式リツイート(RT)においては、元のツイートが共有される。そのため引用したい場合に元のツイートをコピー&ペーストして自分のコメントを追記する「非公式リツイート」が用いられてきた。
2015年にツイッターが公式に「引用リツイート(QT)」機能を実装。このことにより「非公式リツイート」はあまり使用されなくなっている。
2.パクツイ/ツイパク
他者のツイートを自分のツイートであるかのようにツイートすること。「パクリツイート」の略称。多くのリツイートやいいねを得るために人気のツイートを「パクツイ」するユーザーが現れる。テキストのみならず画像を盗用することもある。ツイッター社は著作権の侵害を取り締まっており、またユーザー間の規範上、問題視されている。
3.フォロバ/フォローバック
「フォローバック」の略称が「フォロバ」。他のユーザーがフォローしたことに対して、フォローし返す行為。ツイッターにおいてはフォロワーを増やしたいと思うユーザーが多く、プロフィール欄に「100%フォロバ」などの記載も少なくない。
4.スパブロ
「スパムブロック」の略称。不特定多数にDM(ダイレクトメッセージ)を送る、不適切なURLを送りつけるなどの迷惑ユーザーをスパム報告&ブロック、もしくは単にブロックすることを「スパブロ」と呼ぶ。
5.ふぁぼ/ふぁぼる/ふぁぼられる
他者のツイートを「お気に入り」として登録すること。「favorite」が語源。2015年11月に「お気に入り」(★マーク)が「いいね」(♥マーク)に仕様変更されたが、「ふぁぼ」という言葉自体は引き続きツイッターユーザー間で使用されている。
6.ボット(bot)
特定の時間に自動的にツイートする、他のユーザーからのツイートに自動返信するなど、ツイッターアカウントを自動化するプログラム。語源は「ロボット(robot)」。ツイッターアカウントの運用を容易にする一方で、限度を超えて宣伝ツイートなどが自動発信されると他のユーザーから「スパム」として認識される可能性もある。
7.リプ
ツイッターで他のユーザーに返信するリプライ(reply)の略称。ツイートの「返信」ボタンから実行する他、「@」の後に他のユーザーのIDを付けてツイートしても同じリプライとなる。
8.エゴサーチ/エゴサ
自分自身の名前などを検索して、他のユーザーからの評価を確認する行為。例えば有名人や企業アカウントが名前や製品・サービス名でツイッター検索を行い、評価をチェックすることがある。自分に向けられたツイートではないのにも関わらず何らかの反応をした場合、評価を気にして「エゴサしている」と認識される可能性がある。
9.垢(本垢、鍵垢、裏垢、副垢)
アカウントのことを指して「垢」と表現される。メインのアカウントを意味する「本垢」、非公開アカウントを意味する「鍵垢」、裏アカウントを意味する「裏垢」、副アカウントを意味する「副垢」など。ちなみにツイッター社は複数アカウントの取得を推奨しておらず、裏垢や副垢などを持つことは規約違反となるという解釈もある。

ユーザーの意図を理解するポイント

製品・サービス、ブランドについてツイッターから「消費者の声」を収集する取り組みが本格的に始まっています。その際にユーザーの意図(ポジティブなのか、ネガティブなのか)を正しく分類していくことで、マーケティングに活用していくことができます。
ネガティブだと思われるツイートであっても、場合によってはファンであるがゆえの激励だと分類できるかもしれません。ツイッターでユーザーが使用する独特の言葉を理解することで、「ソーシャルリスニング」に挑戦してみてください。

※ツイッターの仕様については記事執筆時点のものです。仕様変更の可能性があることをご了承ください。

まずはお気軽にご相談ください

お急ぎの方はこちら

0120-5464-77